tokyoarea5’s blog

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WeWorkのAll Accessの退会方法を調べた。

WeWorkのAll Access(オールアクセス)というシステムがいい。

解約方法が検索で見つからなかったので、備忘録としてまとめました。

誰かの役に立つといいなと思っています。

 

毎月の固定費を払って、WeWorkの事務所の公共スペース(パブリックスペース)

が使い放題というプランだ。

(39,000円税抜き。)

税込で4万円以上する。国内の同様のサービスの中では、最も高い金額だと思う。

しかし、他の会社にはない強みがあって、気に入っている。その強みを書いておこう。

そして、最後に退会方法を書こうと思う。なぜなら、退会が難しくて、結局お金が余計にかかって、嫌な気持ちになると良くないからだ。

 

このプランのいいところを書いていこうと思う。

1.退会までの期間が短い。

2.4万円で4人用の会議室を一時間、を5回借りられる。

3.電話スペース(ウェブ会議スペース)が充実している。

4.広いので、コロナ対策でいい。

5.アート系の内装なので、落ち着く。

6.ビールが飲み放題。

7.退会の仕方が少し難しいが、レスは早い。

 

1.退会までの期間が短い。

これはいい。月ごとの契約なので、来月からやめたいと思った場合、すぐにやめられるサービスだといい。WeWorkのAll Accessの規約では、やめる月のはじめの5日前までにやめる連絡をすればいいとなっている。(2022.8.25現在。)

そのため、9.1からやめたいな、他にうつるとか、二週間の休みがあるとか、そのような状況に、すぐ対応できる。9.1からやめたい場合、8.25までに、連絡すればいい。

競合の他の会社の場合だと、9.1からやめたい場合、8.10までに言ってください、登録してくださいみたいなめんどくさいことになっている。これは、ITシステムが連携していなくて、いろいろ遅いせいだと思っている。日本の月ごとで契約するジムもこのようなサービスの仕組みになっているところが多いと思う。

9.1から使わなくて、8.24にわかったら、9.1からのお金はかからない。なぜなら、やめられるから。他の会社だと、8.24にわかったら、やめる申し込みをして、10.1からしかやめられない。この場合、9月のお金が丸々かかる。それは、2万円くらいだ。その分が、素早いITシステムによって、節約できる。その分のコスト分、WeWorkのAll Accessは安いし、我慢しなくていいので、スッキリする。心の負担がない。

 

2.4万円で4人用の会議室を一時間、を5回借りられる。

4万円には、クレジットがついている。会議室利用とかいろいろ使える。

詳しい説明は省きます。5回会議室を借りられるとなると、結構な費用がかかる。

一時間二千円くらいかかるとすると、一万円分だ。

つまり、人を呼んで、打ち合わせする人には、かなり安い。自分の作業代は、4万円のうち、1万円が会議室代として、ひいて、3万円だからだ。

会議室をたくさん使って、クレジットがなくなると、1クレジットごとに購入することができる。1クレジットは、25ドル。三千円くらい。一般的な会議室が、二千円として、weworkだと、三千円の単価という計算かもしれない。

weworkの場合、会議室に読んだゲストは、コーヒー、ウーロン茶、紅茶が飲み放題なので、

実質安い。準備する時間もかからないので、いい。準備する時間は、自分の人件費がそのままかかるからだ。

 

3.電話スペース(ウェブ会議スペース)が充実している。

電話スペースと呼んでいるが、椅子があって、パソコンが置けるので、ウェブ会議スペースといったほうがいいと思う。

これはとてもいい。

他のコワーキングスペースだと、電話スペースが有料のところが多い気がする。一時間で千円くらい取られる感じだと思っている。

weworkでは、無料。予約不要の電話スペース(ウェブ会議スペース)と予約の必要な電話スペースがある。そのため、予約をすると、不安なく、電話スペースが使える。

一日、一度ウェブ会議をして、その分五百円、千円払うと、20営業日で、1万円、2万円かかる。つまり、4万円のうち、少なくとも、1万円は、電話スペース代金。で実際は、3万円で作業スペースが利用できる計算となる。

 

4.広いので、コロナ対策でいい。

外国の方を想定しているからか、机も大きい。これは、主観的な話です。

 

5.アート系の内装なので、落ち着く。

アート系の内装でどの店舗も統一されているので、いいです。これは、主観的な話です。

 

6.ビールが飲み放題。

生ビールが飲み放題です。午後四時以降です。

オフィスによって、異なりますが、少なくとも、二種類のビールを飲むことができます。

4割くらいの拠点で四種類のビールが飲めるイメージです。生サーバーのビールを1杯五百円くらいではないでしょうか。

 

7.退会の仕方が少し難しいが、レスは早い。

これだけいいところがありました。

最後に退会方法です。

いろいろあるみたいですが、これが一番わかりやすかったです。

パソコンで、以下のページにアクセスします。(自分のアカウントページです。)

https://accounts.wework.com/dashboard/manage-membership

 

こちらで、退会できます。

 

まとめ

WeWorkのAll Accessの4万円は高いかどうかの検証をしました。

ウェブ会議をする人、会議室を借りる人、ビールを1日1杯飲む人、という条件にしました。

ウェブ会議20日で20回=1万円、

会議室5回分=1万円、

生ビール20杯分=1万円、

合計3万円です。

4万円=ウェブ会議ブース代1万+会議室5回分1万+生ビール20杯分1万円+作業スペース1万円。

この計算では、作業スペース料金は、1万円です。

weworkのallaccessプランはこのような使い方の人には、大変お得と言えます。

 

2022.8.25 13:45初稿